予知・予言
落とされかけた

この怖い話は約 2 分で読めます。

簡易だけど体験談を。
夢を見ました。いつも通ってる歩道橋の上から誰かが落ちる夢を。
目覚めた時、気分悪い夢だな。と思ったくらいでした。
私は学生なので支度をして学校に向かいました。
夢に出て来た歩道橋を渡る時に少し変な感覚を覚えました。
「あれ?」今すれ違ったリーマン何処かで見たような?あそこで歩いてる女子高生……。私はハッと気付きました。
見た夢が予知夢だったんだと。では誰かが歩道橋から落ちる!と確信しました。
すると頭の中で「落ちるのはオマエ」とゆう声が聞こえた途端、足が歩道橋の手摺に向かってく。
高さは5mくらいだけど下は車通りの多い道路。
確実に死ぬと思いましたが。その時私は助けてお婆ちゃん。と何故か心の中で叫んでました。そこで気を失ってしまいました。
目覚めるとそこは歩道橋の上で沢山の人に囲まれて「大丈夫?」と声をかけられてました。
私どうなったの?と聞くと「君が手摺を乗越えようとしてたから止めたんだよ」と言われました。
良かった。生きてた。と安心したら涙がボロボロ流れてきました。
周りからは、良かった、危ない真似しちゃ駄目だぞ。と声をかけられました。
私は周りの方に有難うございます。と何回も礼をしてました。
すると急に寒気がしてハッと歩道橋の下を見ました。そこには一人の男か女かわからない物が。
私はあれは人間じゃないと本能で感じました。顔が良く見えないし何かがおかしかった。
あいつに落とされそうになったと思いました。
あれからその歩道橋を渡ってはいませんが度々あそこで自殺者が出るようになりました。
皆さんも変な夢を見たら家から出ない方が良いかもしれません。長文失礼します。

この怖い話にコメントする

落とされかけた
関連ワード
よく読まれています(月間)
このサイトでよく読まれています。