後味の悪い話
ドラクエ9

この怖い話は約 2 分で読めます。

514 : 名無しさん@そうだ選挙に行こう : 2009/08/30(日) 03:32:29 ID:bXxFnn28O
ドラクエ9のエンディングまでが後味悪い。ちなみにエンディング後も話は続くので全ストーリーが後味悪いかは知らない。

神・天使・人間のいる世界で主人公は天使。
天使の役目は人間を守り、人間の善の心を聖なる木に送って木に実を付けること。
見事実を結ぶことができたら天使は役目を終え「神の国」へ行ける。そのために人間界の街に一人ずつ守護天使を置いてそのシンボルである天使像を置き、人々はそれを崇める。

天使たちは天使は人間を守る、という役割から色々な意味で天使>人間だと思っていたんだけども、
元々世界は神と人間のみだった。天使は人間から善の心の結晶を集めるためだけに人間の後に作られたただの働き蟻状態。
昔に神が「人間は悪ばかりになった」と人間を滅ぼそうとして、その際神の娘(女神)が「人間の善の心を集めて納めないと元の姿には戻れない」木に変身。
その時に「人間だけじゃ善の心なんて集まらないからこいつらに集めさせよう」というだけの考えで天使ができた。
天使はそんなことは勿論知らず、人間を導いたり助けたりしながらせっせと結晶を集め、その間にすったもんだがあり最終的に
天使の知らないところで女神が復活、役割は終わる。
しかし天使たちは何も知らないまま普通に生活していたのにいきなり姿を星に変えられ、神の国などに行くことはなく
女神「天使たちはこれから星空の守り人として、永遠に夜空を照らすでしょう」

解釈の違いは色々あるだろうけど、そりゃないだろ!と思った

この怖い話にコメントする

ドラクエ9
関連ワード
旬の記事
よく読まれています(週間)
よく読まれています(月間)
このサイトでよく読まれています。