後味の悪い話
小説 ジョン・コリア「魔女のくれた金」

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908 : 本当にあった怖い名無し: 2012/06/02(土) 00:43:18.03 ID:T5bYvnHNO
ジョン・コリア「魔女のくれた金」

ど田舎に芸術家が移住し、住居代金を小切手で払う。小切手を知らない村人に、署名と額面と銀行の関係を呆れながら教える。
で、手数料のことはうっかり言い忘れる。

銀行で手数料を請求されたが村人は理解できず、額面から引いた金額をしぶしぶ受け取る。
「損をした」村人は芸術家を殺し、小切手帳を奪う。

村の経済は、勝手な金額と勝手な署名を書いた、奪った小切手で回る。
ある日、現なまの顔を拝みたくなった村人は、大挙して銀行に押しかける。それぞれ、下手な字で署名した芸術家の小切手を持って…

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