じわじわくる怖い話
爺ちゃんの性癖

この怖い話は約 2 分で読めます。

小学生の頃、爺ちゃん家に遊びに行った時の話。

爺ちゃん家ではトラ猫を飼っていて、ネコはいつも爺ちゃんのそばにいることが多かった。
お昼に母ちゃんがつくったおにぎりを食べ、ひとしきり遊んだ後、オヤツの時間で呼ばれ
て茶の間にいった。ネコは爺ちゃんの膝の上にいた。

オヤツは爺ちゃんの大好物のドラ焼きだった。嬉しそうにドラ焼きを手にとる爺ちゃん。
と、その時、爺ちゃんの手が止まった。ジーっと指先を見つめている。
どうやらお昼に食べたご飯粒が指にくっついていたらしい。
爺ちゃんはご飯粒を口ですくい、うまそうにドラ焼きをほうばりだした。
と、その時妹が声をあげた。「あ~ネコちゃんのお尻にご飯粒がついてる~!」

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  • 匿名 より:

    桶谷さとみ

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