じわじわくる怖い話
騒音

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404 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/28(土) 19:09:13.31 ID:qletK7kY0
アパートの二階に住む後輩がメールをよこした。スマブラをやるので来ませんか?だと。
仕方なく俺は一階の自分の部屋を出て二階の後輩の部屋に向った。
俺「なんで俺なんだよ?」
後輩「トシ誘おうかと思ったんですけど、あいつ弱いからw」
トシは後輩の同級生で、ちょうど今いる部屋の下の階に住んでいる。
俺「しょうがねぇな~、じゃ俺カービィでw」

スマブラは思いのほか盛り上がり、気付いた時には午前2時を回るところだった。
その時、俺の携帯が鳴った。トシからのメールだった。
「先輩、明日バイトの面接があって朝早いので、静かにしてもらえませんか。深夜にギャーギャー騒がれたら眠れないです。」
少し驚いたが、メールの内容を後輩に説明して、今日はもう遅いのでお開きにしようという事になった。
俺はトシに詫びのメールを入れて、自分の部屋に戻った。
部屋は真っ暗だ。蛍光灯のスイッチを探そう。
「あれ、なんでトシ、俺にメールしたんだろ…」

2012/04/15 02:08
差出人:トシノリ
件名:Re:Re:
本文:いい加減にしてください。マジで。
壁をドンドン叩かれたら寝れません。

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