短くて怖い話
折り鶴とお経

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書き込めてるわな。謎体験だからわかりやすく伝わるために怖さを重視して書いてないから勘弁してね

私が中学3年生くらいの頃かな。忙しかった部活動も終わり推薦で高校決まってたから
遊びが殆どの日々を送ってた時期だった。
その日も友達と遊んで帰ってきて、家に帰ったのは7時前後。ここ最近遊び疲れていたのもあって、部屋に入るなり横になっていました。
しばらく横たわっていると体がしびれたのか知らないが、人生初の金縛りに遭い
「おー金縛りじゃんこれ!」「体動かないけど目だけは動くのね」
とか意味わかんない興奮してると急に視界が真っ暗になった。

次の瞬間、その闇の中から橙色の折り鶴が現れゆっくりと回転し始めた。
さすがに「何かやばい!怖い!」と感じ必死に体を動かそうとしたけど動かない。
鶴が回り始めると同時に、今度はお経らしき言葉が聞こえてくる。
口では言いづらいんだけど、脳味噌に直接響き渡る感じで3方向(12時、8時、4時)から3人係で

すると読まれているお経が、視界の闇から白字でどんどん書かれていくのね。
これも説明しにくいから例えるけど、ペイントで背景真っ黒にして橙の折り鶴を書いて
右上から白色で文字を書く感じ。鶴はずっと糸でつられているかのように回ってる

何も出来ないからどんどんお経が読み上げられる。視界の闇に白字で文字が描かれる。
正直死ぬかと思ったわw 

その後家にいた母親の晩飯だからと呼びに来て起こされたからまぁ無事に生きてるんだけどね。

だけど鶴が現れたと同時に出てきた、左下の方にあった赤文字の「終」
ここまでお経が読み上げられていたら自分はどうなっていたのか気になる

人に話しても嘘乙で終わるから困る。伝えにくいんだよね 実際に体験して欲しいわ

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