短くて怖い話

この怖い話は約 2 分で読めます。

俺がベッドを買ってもらって、初めて自分の部屋に寝た時の話

親がいない空間に寝るのは初めてで、怖いものが大嫌いだった俺は結構ドキドキしてた。
部屋の電気消してからしばらくすると、床から何かを引きずるような音が
ズズ・・・ ズズ・・・ って聞こえてきたんだ。
最初は風の音かと思い込んでやりすごそうとしたんだけど、そのまま1時間くらいしても一向に止まる気配がない。

音は床を往復する感じで継続的に聞こえてきてた。
ついに俺は辛抱できなくなって、布団を押しのけて電気をつけると音はやんでいた。
この部屋に寝るのは流石にまずいと思って部屋のドアを開けようとしたが
そのとき肩に手の感触のようなものがあって、俺は夢中でドアをけり破り親のいる部屋に逃げ込んだ。

それ以来定期的に我が家には怪奇現象が起こっている。
だれもいない昼間に勝手にドアが開いたり・・・
二階から足音が聞こえてきたり・・・

大学生になったら早めに一人暮らしするつもりです

この怖い話にコメントする

関連ワード
よく読まれています(月間)
このサイトでよく読まれています。