子どものころの怖い話
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化け猿
今から16年程前の小学四年生の頃の話なんだけど、当時は西日本のとある新興住宅街に住んでいた。 元々山地だったのを切り開いて住宅街にしてたので街から自転車で20分
来る
俺が小学生の頃の話。 霊感を持つ(自称)霊感少女の姉がいた、タンスの上で女の人が見てるとか何時も言っていた ある日姉と一緒に近くの池にザリガニ釣りをしに行った、
田舎の神社
小学生の頃、夏休みはよく母の実家に遊びに行っていた。祖父母は優しくて小遣いをしこたまくれたから毎年行くのが楽しみだった。 あれは小五の夏だった。塾に通わせようと
小綺麗な部屋
小さい頃に見た奇妙なモノについて、書きたいし意見を聞きたいのですが なにぶん、かなり年月が経過していますので曖昧なのはご勘弁を。 また、その後に観たジブリ作品や
踏切の女の子
小学四年生の時、夜の7時から10時まで週に2回、隣町の学習塾に通っていた。 隣町に行く間には貨物列車の線路があって踏み切りを渡る必要があったのだけど、 貨物車は
人型
小学か中学の夏休みだったと思うんだが、親の仕事の都合で従兄弟の家に昼の間だけ居させてもらうことになってた。 勉強道具なんて持ってきてないから暇で暇でしょうがなく
テケテケ
私は所謂「見える人」だ。そうは言っても「見える」「会話する」以外に特別な何かはできないが。 私が初めて幽霊とちゃんと喋った、小学校6年生ころの話。 大抵の学校に
視える物
俺たまに変なものが視えることがある 黒い霧が数個立っていたり、人の周りをにじむような闇が覆ってたり そしてこれはかれこれ20年以上前の高校の時の話 この時ほどは
拾ったビデオ
20年以上前になるが小学校低学年の夏休みに遊びに来た年上の従兄弟と家まで歩いてたら途中の空き地にビデオテープが三本捨ててあった。 従兄弟が面白半分に持ち帰ろうと
鬼伝説の山
俺が中学生のときだった。 いじめられっこだった俺は、夏休みになると祖母の住む田舎に帰省していた。 山に囲まれたA野という地区で、もともと俺の家族も暮らしていた。